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​能代港洋上風力発電拠点化期成同盟会の要望活動を実施しました。

1 日時、要望先

 日 時:令和6年11月20日(水) 11時00分~

 要望先:内閣府、財務省、国土交通省、国会議員

2 内容 

 能代港は令和2年9月に港湾法に基づく基地港湾として指定され、改訂された港湾計画に基づき、国や県による港湾機能強化に向けた整備事業を着実に進めていただいており、本年7月には、岸壁整備及び地耐力強化工事が完成いたしました。

 国内の洋上風力発電を先導する能代港洋上風力発電所についても順調に稼働しており、関連施設の建設や地元資本によるアクセス船(CTV)の運航、地域外からの視察者増加等により好影響が現れております。今後は、再エネ海域利用法の促進区域に指定されている「能代市、三種町及び男鹿市沖」と「八峰町及び能代市沖」において運転開始が予定され、また、本県沖の海域においては浮体式の実証事業も進められており、将来にわたって洋上風力発電の導入が進むことで、産業振興や港湾の利活用が図られるものと期待しているところであります。

 こうした中、能代港に洋上風力発電設備建設のための港湾インフラやメンテナンス基地機能を集中的に整備することは、本地域が関連産業の集積等による地方創生のモデルとなり、国が目指す再生可能エネルギーの主力電源化に大きく貢献するとともに、日本全体の電力の安定供給や脱炭素社会の実現にも資するものと考えております。
 上記を踏まえ、能代港が洋上風力発電の建設及びメンテナンス拠点となるための港湾機能強化について要望しました。

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